中国株のブログ
楽天市場

切り抜き詳細

発行日時
2017-11-23 18:58
見出し
フェイスブックを抜いてテンセントが世界の時価総額5位に
リンクURL
http://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/archives/53325661.html フェイスブックを抜いてテンセントが世界の時価総額5位にへの外部リンク
記事詳細
世界でもっとも価値のある企業である時価総額最大の企業は皆さんがご存知のアップルです。世界的に人気のスマホであるiPhoneを武器に売上・利益を拡大させ、世界最大の企業となっています。

一般的に時価総額が大きいということは、それだけ市場(投資家)がその企業に対して現時点の業績を高く評価したうえで、将来的にも成長すると期待していることを表しています。

世界の時価総額のトップ5は大抵この企業です。

アップル
アルファベット(グーグル)
マイクロソフト
アマゾン
フェイスブック
そして、バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイもランキングに顔を出す常連さんです。

このところの株価の上昇を受けて、ついにテンセントがフェイスブックを超えて世界の時価総額5位にランクインされることになりました。

世界の時価総額の上位は、世界的にも名を知られた企業ばかり。特にトップ5などは、世界有数のIT企業です。今の世の中を表すかのように上位にはIT企業が君臨しています。

世界5位ですよ。なのに一般的な知名度は低いよね(笑)

そりゃ、中国でしか普及していなければ、だれも知らないよね。

逆に言えば、中国市場でしか勝負できていないのに、あれだけの売上・利益をあげれるというだけの環境を誇る中国市場の規模の大きさが感じられますよね。

まあ、世界市場に打って出ても勝負できるとは思えないところが悲しいのですけどね。今のところ、守られた中国市場においては無敵状態なので、それで十分満足なんですけどね。

ちなみに10月の時価総額ランキングは・・・

(1)アップル
(2)アルファベット(グーグル)
(3)マイクロソフト
(4)アマゾン
(5)フェイスブック
(6)アリババ
(7)バークシャー・ハサウェイ
(8)テンセント
(9)ジョンソン&ジョンソン
(10)JPモルガン

中国のアマゾンと呼ばれているアリババも上位に食い込んでいますよね。中国版LINEのテンセントと中国版アマゾンのアリババは、中国のIT業界に君臨する巨大企業。

中国市場は、中国1国の市場で世界市場と渡り合えるぐらいのポテンシャルを秘めている規模が魅力ですね。ただ、その市場は閉鎖された独自のいびつな環境であるのが、問題とも言えるのですけどね。

まだ成熟期に達していない中国のインターネット・IT市場。そのIT市場において独占状態を作り上げている中国のIT企業の勢いは、まだしばらくは続くのかもしれませんね。

さて、よしぞうが投資しているテンセントとアマゾンとエヌビディア。

それぞれ時価総額は・・・

アマゾン    4位
テンセント   5位
エヌビディア 59位

どれも大きい企業だね。個人的には、エヌビディアなどは、もう少し小さな規模の企業だという印象を受けてしまうのですが、時価総額世界59位という時点で、巨大企業ですよね。

まあ、時価総額が大きいから、その企業がよいというわけではないので、時価総額が世界のトップ5に入ったからどうってことはないのですが、8年前にテンセントに投資した頃から考えると、トップ5位の位置に来るまで成長したんだと思うと、少し感慨深い気もします。

あの頃から考えると投資した株価は38倍にもなっている。

成長する株に投資する事で得られるリターンは想像を超えた喜びを与えてくれました。

これからも、順調な成長を期待しながら・・・



ブログランキングに参加中 クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


にほんブログ村






スポンサードリンク


スポンサードリンク


Powered by 中国株ネット ヒロポンプロジェクト