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発行日時
2018-1-4 15:13
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去年の保有株の成績
リンクURL
http://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/archives/53330808.html 去年の保有株の成績への外部リンク
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新年


皆さん、あけましておめでとうございます。

今年の年末年始は、よしぞう体調が絶不調でした。

まさかのインフルエンザに感染して、31日より38度後半の高熱でダウン。1月1日に休日診療所に行ってみたら、インフルエンザB型になっていることが確定。1月3日まで38度の熱が下がらずに、自宅でぶっ倒れていました。

今日になってようやく熱も下がりはじめ、体がだるいものの、体調も少しマシになってきました。

さて、それでは本題へ。

去年は、投資資産が60%も増加して絶好調だったのですが、個別株の成績を確認してみようと思います。

投資先は、3つ。去年の上昇率は?
(アマゾンとエヌビディアは保有時点からの上昇率です)

テンセント・・・115%
アマゾン・・・・・37%(年初からだと58%)
エヌビディア・・・17%(年初からだと85%)

例年と同じく、主力のテンセントが引っ張る展開。テンセントは去年1年間で2倍以上になっているので、集中投資の威力を発揮していますね。

アマゾン・エヌビディアも、保有後からでも、それなりの上昇率を確保しています。年初から保有していたならば、両銘柄とも高い上昇率を誇っていますので、この3銘柄に投資していれば、去年は大勝間違いなしの展開でした。

ここまで大きく上昇すると、今年の成績が少し不安になりますね。

でも、期待を込めて、今年も各銘柄20%程度の上昇はしてくれるように願っています。

保有株3つは、それぞれ期待感が異なります。

よしぞうの中での評価は以下のようになります。


         成長性 安定性 爆発力
テンセント     〇   〇   〇
アマゾン      ◎   ◎   △
エヌビディア    △   △   ◎

テンセントは、スマホ決済や広告事業・音楽事業などが伸びてくれば、数年は安定して成長していけると思えるので、まだ保有していても大丈夫だと思っていますが、売上や利益が伸び悩むようであれば、ためらわずに保有を検討する必要があるとは思っています。

アマゾンは、安定して数年どころか数十年は成長していける銘柄だと思います。アマゾンが目指すエブリシングストアに向けて、あらゆる分野でアマゾン1強の時代が来るかもしれません。利益の大半を設備・新規投資に回すことを続けていく姿勢を貫く限り、成長は止まらないでしょう。

エヌビディアは、企業戦略を間違えず、そして時代の波にのれば、パソコンのCPUを独占したインテルやOSを独占したマイクロソフトのように、GPUを独占したエヌビディアとなれるかもしれません。まさにオンリーワンの企業として世界に君臨する可能性がある反面、まだまだ道半ばなため、他社との競争に飲み込まれる可能性も否定できない。現時点ではGPUの分野で独り勝ちであるため、どこまで独走できるのか?今後1〜2年が正念場であると思っています。


どの銘柄も、しっかりと頑張ってもらって、よしぞうの今後の資産の発展に、力強く貢献してくれることを祈りながら、今年も日々楽しく過ごしていこうと思います。

では、皆様、今年もよろしくお願いいたします。



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