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発行日時
2018-2-12 12:22
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ファイナンシャルプランナーが伝える投資方法
リンクURL
http://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/archives/53335410.html ファイナンシャルプランナーが伝える投資方法への外部リンク
記事詳細
よしぞうは、以前は金融機関に勤めており、AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保持者です。

とりあえず2年おきの資格更新手続きはしています。

この更新手続きが面倒。2年間でミニテストに5回合格するか、所定の講習を受ける・講師としてセミナーを行うなどして所定の単位を取得する必要があるし、年会費も毎年1万円ほどかかります。

隔月おきに届く専用冊子がもらえるぐらいで何のメリットもないのですが、今月号の冊子は「フィンテック」についての内容だったので、久しぶりに読みたいなと思える内容でした。

さて、そんな感じのとりあえずAFPよしぞうがお伝えする投資方法。

ファイナンシャルプランナーのよしぞうが人にアドバイスする際には、どういった投資方法をお勧めするのか?

日本円  50%
日本株  10%
日本債券 15%
外国株  15%
外国債券 10%

合計  100%

なんだ?このしょぼい提案(笑)

でもね、お金をもらってアドバイスする立場からすると、リスクを取りずらいんですよね。だって、損失出たら直接文句言われるし。

なので、どう転んでも説明できるような運用をお伝えしがちになるんですよね。円高になれば「日本資産を保有していてよかったですね」。円安になれば「外国資産を保有していてよかったですね」。インフレになれば「株を保有してよかったですね」。デフレになれば「債券を保有してよかったですね」。

言い訳しやすいんですよね。

どうしても、お金をもらって人にアドバイスするとなると、資産の効率的な運用をお伝えするよりも、安全な資産運用をお伝えする傾向にあります。

まあ、このような運用でも、今の平均的な日本人から考えると、リスクを取っている方なんですよね。大抵、預貯金ばかりの人が多いですからね。

日本人の平均的な投資へ充てているの資金の割合は15%程度です。

ところがこれって、平均値なんですよね。この平均値は1500万円以上の資産を保有する人が数値を引き上げているんです。

これを資産1000万円以下の人たちでみてみると、たった5%程度しか資産のうちから投資に充てている割合はないんですよね。

それで考えると、上記の割合は、一般的な人からするとかなり攻撃的な資産運用ということになるんですよね。

でも、結局は中途半端にバランスよくという感じになってしまうんですよね。

お金をもらってアドバイスするとなると、本音と建前が違うという中途半端な結果(アドバイス)になるんですよね。

では、お金をもらわずにアドバイスするとなると、AFPよしぞうは、どういった運用方法を伝えるのか?

それは、また次回にでも。

・・・あっ、ちなみに・・・

次回に先送りしながら、大した内容じゃないですよ(笑)



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