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発行日時
2018-3-7 18:58
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アマゾンのデータと小売店のデータの違い
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http://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/archives/53337758.html アマゾンのデータと小売店のデータの違いへの外部リンク
記事詳細
甘いもの好きのよしぞう。最近は、毎日なにかお菓子とかを食べているような気がします。

でも、体重は50キロ台となっており、痩せているんですよね。もともと食が細いほうなので、量をあまり食べていないからかな。

シュークリーム・どら焼き・じゃかりこ。これらがあればいつでも上機嫌。

さて、本日はデータの違いについて。

アマゾンとIT各社のデータの違いは検索と販売。

販売データなら、小売店であれば蓄積していますよね。日本だとイオンやセブンイレブン、アメリカでもウォルマートなど小売店であれば、どこでも販売データを収集しており、当然分析して販売に活用しています。

では、アマゾンのデータと何が違うのでしょうか?

それは個人の情報にダイレクトに届くかどうかの差です。

小売店の販売データは、不特定多数の集合的なデータです。ある店舗でどの商品がどの程度販売されたのか。または全店舗での販売割合はどの程度なのか。時間帯や天気・気温によってどの程度の商品販売に差があるのかなど。

アマゾンの場合も、当然、これらの不特定多数の集合データも蓄積していますが、リアルな店舗との差がある部分は、個人データにアクセスすることができ、個人の購入履歴をもとに販売データを構築できるという点です。

Aという人物が実際に何を買っているのか?

この情報は、通常の小売店ではなかなか収集できません。

その情報にアクセスできるのがアマゾンの強みです。

アマゾンが開発してる無人レジシステムのアマゾンゴーにおいても、これらの情報収集が行えるように考えられています。

スマホを利用しなければ入店できないということは、そのスマホ所有者の購入履歴が特定・蓄積され、だれが・その商品を・どの頻度で購入しているのかを、事細かく情報収集し、分析することが可能となります。

通常の小売店では、不特定多数の集合データを集めているだけの事が多いため、個人へのダイレクトな商品提案が難しく、チラシなどは不特定多数に向けたあらゆる商品のお値打ち品を載せるという方法がとられています。

個人の購買データを蓄積しているアマゾンにおいては、個人にダイレクトに購入商品の提案ができるため、効率が良く・コストパフォーマンスに優れています。

個々人の販売データが蓄積されていけば、将来的には、同じ商品を頻繁に購入している顧客には値引きした商品の提案を行い、一般の顧客には通常価格の提案を行うなどの分離した商品提案も可能となります。

顧客においても、企業においても、お得な商品提案を行うことが可能となります。

同じ購買データでも、精度に差が出てくるのです。



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