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発行日時
2018-6-7 7:30
見出し
卒煙の支援をしている
リンクURL
http://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/archives/53348123.html 卒煙の支援をしているへの外部リンク
記事詳細
よしぞうの会社では、健康応援プロジェクトとして卒煙の支援をしているようです。

よしぞうは、30歳まではタバコを1日1箱吸っていました。30歳ぐらいで禁煙を決意して、今は全くタバコを吸いません。

タバコをやめた理由は、子供が出来たからです。

タバコは吸う人だけでなく吸わない人にも害を及ぼします。可愛い我が子に健康被害を与えるものなら辞めようと思いました。

また、万が一タバコの吸い殻やタバコ自体を子供が食べてしまったら大変です。

子供の届かない高い場所などに置いておけば大丈夫かもしれませんが、置き忘れがあったり、椅子に乗って取り出してみたりする可能性もあります。

危険極まりないので、子供の為にタバコをやめました。

さて、よしぞうの会社で行われている卒煙支援。どういったことをやっているのかというと・・・

よく知りません(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

回覧文書が回ってきてたので、卒煙支援をやるんだという事は読んだのですが、もうタバコを吸ってないので関係ないやと思い、よく読んでません。

なので具体的に何をするのかは知りませんが、会社自体もタバコをやめることを推奨していると言う事です。

社会全体がタバコを認めない方向に進んでいるのは、皆さんも感じているんじゃないでしょうか。

それなのにタバコ産業の株を購入するのは、リスクが高いんじゃないかなとかんじています。

タバコ企業にあまり興味がないので、ちゃんと調べてないのでかなり的外れな事を言ってるかもしれませんが、ホルダーの方で気を悪くしたら、ごめんなさい。



以下の文章は、タバコ銘柄に否定的なよしぞうの個人的意見となっていますので、ホルダーの方には気に入らない部分も多く含まれるかもしれませんので、ご理解の上、読み進めてくださいませ。



よしぞうが吸っていた頃は、まだタバコはカッコいいなんてイメージもありました。映画やドラマでもタバコを吸うシーンなども多数ありました。

今では、タバコを吸うシーンなどは皆無だし、広告すら規制があるようです。

そんな状態でタバコ産業に未来があるとは思えないんです。

タバコは中毒性もあるし、値上げしても消費者はついてくるから問題ないなどという話もあるみたいですが、タバコを吸っていた側からすると値上げすると困るし、中毒性があるといっても辞めれないものでもないです。

消費者が減る → 値上げで売上・利益確保 

これって、ジリ貧じゃないのかな?

人口増加が見込める発展途上国で消費者拡大を狙えるという意見もあるようですが、スマホ社会の現代において、あらゆる情報にアクセスできるのでタバコの現状もストレートに伝わるから、発展途上国でもタバコが昔のように普及するとは思いにくいと感じています。

タバコって嗜好品だと思います。嗜好品ってイメージが大切だと思います。昔みたいにカッコいいイメージがあれば、まだマシですが健康被害がクローズアップされ、喫煙場所も制限されている現代では不利だと思っています。

社会全体が分煙を推奨しており、場合によっては禁煙・卒煙を推奨する状態になっているのであれば、今後も消費者が伸びていくとは思えません。

過去において、タバコ産業は安定した業績や配当・トータルリターンをもたらしているのかもしれませんが、過去がよければ今後もよいとは限りませんよね。

新規参入が困難な市場・強固な財務体質・強いリピーター性をもつ商品。

タバコが持つ強い力があったことは理解できますが、未来の見通しが暗いと思える状態であれば、タバコ産業のような銘柄は長期保有には不向きだと感じています。


時代とともに、必要なものも変化していきます。


過去に必要だったものが未来も必要とは限りません。需要が減少しているのであれば、過去と同じような安定したリターンを得れるとは思えないのです。

たとえ、世界的に有名な投資家が推奨したとしても、それを鵜呑みにして投資しようと思えないというのが個人的な感想です。


まあ、世界的に有名な投資家と素人投資家のよしぞうとでは投資レベルに差があり過ぎて、話にならないのかもしれませんけどね(笑)


個人的には魅力を感じないというお話でした。


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