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発行日時
2018-7-9 7:30
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グロース株は株価が下がったら売るべきか
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http://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/archives/53351758.html グロース株は株価が下がったら売るべきかへの外部リンク
記事詳細
グロース株に投資する際に基本となるのは、上昇相場に乗りながら決算を取りこぼす(市場予測を下回る)ようであれば売り払う。そして、損失が出た場合は損切りをする。という感じなると思います。

グロース株は成長性を期待して購入されているので、市場が予測している成長性を下回ることがあると急落することも多く、手を引く判断は素早くする必要があります。

判断を素早くするというよりは、ルールをまずは決めておいたほうがいいと思います。

市場予測を下回ったら売るとか、売上の伸び率が鈍化したら売却するとか、各銘柄ごとに自分なりのルールを事前に決めておいて、いざそういった場面になるとサッと売りに入ると素早い判断をしやすいのではないかと思っています。


・・・が、しかし、よしぞうはホールドするタイプです。


成長する株だと思えているのであれば、株価が下がろうが長期保有しています。

もちろん、闇雲にホールドしているわけではないですが、市場予測より実績が下回ったとしても、業績自体が右肩上がりであり、この先も右肩上がりであると思えるような銘柄は、株価が下がろうがホールドしています。

グロース株は、株価の波が激しく、大きく下がることもしばしばあります。

そのため、新規に購入してすぐに20%以上も下がることもよくあります。

その後、上昇してくれればいいのですが、中には下がったまま戻らない偽グロース株や、期待値が高過ぎて本来の価値以上に買い進まれているものも含まれているため、安全策としてグロース株の場合は、ある程度の損切ルールを設定する方がいいと思います。


でも、よしぞうはホールドしています。


自信がある銘柄は、損失を覚悟で保有していることもあります。

ただ、このやり方だと失敗した時のダメージが大きくなる可能性もあるので、基本的にはお勧めしませんが、波が激しくて乗りにくい銘柄の時は、あえて損失が出たとしても気にせずに将来性に賭けている場合もあります。

例えば、今の自分にとって一番自信があり一番将来性があると思っている銘柄がアマゾンです。そして、アマゾンであれば短期的に株価が下がろうとも長期的には必ず上昇していると思っています。

もちろん、個人的に勝手に思っているだけで必ず長期的に上昇するとは限らいないのですが、自分が絶対の自信を持っている銘柄に限り、損失が出ようとも、世間の人々がどういう評価をしようとも、市場環境が悪くとも、ホールドしています。

ただ、損失が出ようともホールドするといっても、業績が悪化するなどの成長性に疑問が生じたときは売却をすることになりますが、景気等の市場環境による株価の急落などについては保有したままにしていると思います。

なぜなら、よしぞうの投資レベルでは、短期的な下落なのか、長期的な景気減速による株価の下落なのかが判断がつかないため、下がった時に売って・上昇しだしたら買い始めるといった行動を取れないと思います。

どれだけ損失が出てもいいというわけでもないので、ある程度の損失がでるようであれば徐々に投資資金をキャッシュに戻しながら様子をみてると思いますが、一部の投資資金については含み損になっても保有したままにしていると思います。


自分が一番自信のある銘柄(アマゾン)であれば、多少の株価の下落は気にせずに保有したまま将来性に賭けていると思います。


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