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発行日時
2018-7-10 7:30
見出し
自信のあるグロース株に投資するならば
リンクURL
http://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/archives/53351986.html 自信のあるグロース株に投資するならばへの外部リンク
記事詳細
自分が自信のあるグロース株(今だとアマゾンかな)に投資をしたい。

でも、波が激しいから上手くタイミングを計って投資する事が出来ない。

であれば、僕の場合は資金量をコントロールしながら、あえてタイミングは計らずに投資をしていく事にしています。


例えば、投資資金が500万円あるとして、そのうちの100万円をアマゾンに投資すると決めたとします。


投資するタイミングは3段階に分けて投資するようにしています。
アマゾンへの投資資金100万円のうち、まずは30万円を投資します。


投資した30万円が順調に成長して、プラス30%ほどの含み益が出た時点で、追加投資30万円を投下します。(含み益が合計で15%程度になる)

合計で60万円投資している状態で、更にプラス40%程度の含み益が出た時点で残りの40万円を投下するようにしています。

アマゾンのようなグロース株の場合は、順調に成長すれば含み益はドンドン増えていく事になるので、波に乗りながら追加投資をしていくという感じになります。


一方で、株価の波が激しく、下落しやすいのもグロース株の特徴です。


買い始めてすぐに下落してしまうことも多いと思います。

その場合は、最初に投資した30万円に関しては、損失がある程度出ようとも気にせずにホールドすることにしています。

なぜならば、アマゾンなどのグロース株の場合は、普段の市場環境でも大きく下がることは時々あるからです。

なので、最初から含み損を覚悟で投資します。

含み損が30%程度になるまでは気にせずに保有しています。


通常のグロース株の場合は、さすがにこの程度の含み損が出ると撤退します。


しかし、アマゾンのように自分なりに絶対の自信があると思える場合は、ここからナンピン買いを行います。

30%程度の下落時に、30万円をナンピン買いして平均購入単価を下げます。

その後、多少の下落は我慢してホールドしています。

そして、限界点が合計60万円投資した時点での30%含み損の時点です。


この時点で、上昇しなければ自分の判断が誤りであると決断して撤退します。


保有している株が自分の判断通り将来性有望の株であるという判断に間違いがなければ、通常であれば30%も下落すれば、その後は上昇していきます。よほど下がったとしても(大暴落時は例外だけど)40%も下がれば戻ってきます。

下がった株が上昇するのには大変な労力が必要となります。

30%下がった株がもとに戻るには、43%も上昇が必要となります。

40%下がった株の場合は、67%も上昇しないといけない事になります。

下がるのは簡単なんですが、戻るのには多くの反発力が必要となります。

30〜40%程度まで下がっても戻らないようであれば、そもそも絶対の自信を持っているという根拠自体が怪しいという事にもなりかねません。


間違ったまま正さずに保有しているのは駄目なんじゃないかなと思うので、限界点に達してしまった場合は、自分の中の絶対の自信をもって判断した将来性を疑うことにしています。


投資元本が500万円。そのうちの60万円の投資。

そして60万円のうちの30%の損失。18万円の損失です。


でも、元本500万円のうちの18万円だと、たった3.6%程度の損失です。


購入時点から30%も下落して、更にナンピン買いをして、それでも株価が下落して結局損切をしたとしても、最初の投資の時点で金額を一気に投入せずに、徐々に様子を見ることで、全体を通してみても、それほど大きな損失にはなっていないと思います。


投資をする際に、毎回こういった方法を取るのはちょっとリスクを高く取り過ぎではないかなと思えますが、自分で自信のある銘柄に関しては、ちょっと深追いしても全体を通してのダメージは大きくならないようにコントロールできると思います。


波がある投資先の場合、上手く上昇基調に乗っていれば簡単に増やしていけるのですが、タイミングが悪ければ即時含み損生活に陥ります。

ただ、本当に成長性のあるグロース株の場合は短期的に株価が調整したとしても、いずれ右肩上がりに戻っていきいます。

下がった時に売って、上昇時に購入するなどの波乗りトレードが上手くできるのであれば、それでもいいかもしれませんが、僕の場合はそんなに上手くは投資できないので、それであれば自分が判断した保有株の将来性を信じてホールドしています。


波があるけど基本的には右肩上がりのチャートを描くような成長企業であれば、含み損覚悟で保有していても大丈夫だと思っています。


ただ、投資資金はある程度タイミングを分散して投資する必要があると思うのと、1度ナンピン買いして平均購入単価を下げても結局含み損が30%に達するのであれば、自分の判断が間違っていると思う必要があると感じています。


投資の基本としてナンピン買いはお勧めできない投資方法だと思っています。


自分が自信のあるグロース株の場合のみ適用するケースで想定しています。


本当に成長性のあるグロース株は、株価に波があっても長期的には綺麗な右肩上がりになっていきます。そのような株であれば、しっかりとホールドしていく事が大切になってくると思います。


あまりお勧めは出来ないし、参考にはなりにくいですが、こういった方法を取ることもあるというお話でした。


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